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環境への取り組み

環境に配慮したバス車両の導入

当社では、環境に配慮したバス車両を順次導入しております。2010年3月末時点の導入状況は以下のとおりです。

■ハイブリッドバスの導入(2010年3月に1両導入)

ハイブリッドバスは、発進や加速、登坂など大きな力が必要な時にモーターが作動して、エンジンをアシストします。アシストにより、低公害、低燃費を実現します。また、減速や制動時にモーターが発電機に切り替わり、バッテリーに充電(エネルギー回生)します。

導入しましたハイブリッドバスは、定期観光バス「まるごと箱根号」で運行しております。車両デザインは箱根の伝統工芸、寄木細工をモチーフにしております。

定期観光バス「まるごと箱根号」の詳細はこちら

■排出ガス規制適合+燃費基準達成車の導入(2010年3月末までに11両導入)

ガソリンエンジンよりも低燃費で、CO2(二酸化炭素)排出量も少ないディーゼルエンジン。問題は、PM(粒子状物質)とNOx(窒素酸化物)の削減でした。 低温時・不完全燃焼時に発生しやすいPM、高温時・完全燃焼時に発生しやすいNOx。この相反する特性をもつPMとNOxを同時削減、さらに燃費も向上させている「超高圧燃料噴射」+「尿素SCRシステム」を搭載し、平成17年(新長期)排出バス規制適合と平成27年度重量車燃費基準達成した車両を導入しております。

低燃費・PM削減優先燃焼
エンジン内でPMの削減と低燃費(CO2削減)のための最適な燃焼を実現。さらに尿素SCRシステムによる後処理でをNOx削減することで、新長期規制と低燃費を両立しています。
※自動車の排出ガス規制について

日本では、昭和41年から自動車の排出ガス規制が開始され、年々強化されてきました。ディーゼル車については、平成14年、15年、16年規制(新短期規制)として、NOx・PM等の規制強化等が実施されました。さらに、平成17年にはガソリン車、ディーゼル車とも排出ガス試験法が見直されるともに、世界一厳しい排出基準の強化(新長期規制)が実施され、自動車の排出ガス低減が図られております。

■アイドリングストップの実施
(2010年3月末までにアイドリングストップ&スタートシステム搭載車両109両導入)

アイドリングストップとは、停車アイドリング時にエンジンを停止させることで、燃費を向上させ排気ガスを低減させ、省エネルギーと環境への配慮,さらに振動や騒音の抑制にも効果的なものです。当社では、アイドリングを自動停止させるアイドリングストップ&スタートシステムを搭載した車両を2010年3月末までに109両導入しております。今後も、駐停車中ならびに信号待ち、お客さま乗降中のアイドリングストップを実施し、CO2削減に努めてまいります。
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